PDF エディタ
注釈、並べ替え、書き出しを 1 か所で。
ブラウザ内で動作
PDF をドロップして編集を開始
タップして開始サイズ自由。端末上で処理します。
使い方
- 1端末から PDF を開くか、すでに開いている文書をそのまま使います。
- 2ツールバーを使って注釈、ハイライト、テキストの追加、図形の描画、署名の配置ができます。
- 3サイドバーとサムネイルからページの並べ替え、回転、複製、削除ができます。
- 4作業が終わったら書き出します。書き出すページと、注釈を統合するかどうかを選べます。
ファイルに何が起きるか
エディターはセッション中、1 つの作業用文書をメモリに保持します。編集はその文書に適用されるため、別のツールに切り替えても変更内容はそのまま引き継がれ、元のファイルからやり直す必要はありません。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
- いいえ。ページはブラウザに PDF エンジンを読み込み、そのエンジンがディスクから文書を読み取ります。アップロード先は存在せず、ページの読み込みが完了すればネットワークを切断してもツールは動作し続けます。
書き出したファイルでは注釈は永続的になりますか?
- それは書き出し時に選択できます。フラット化すると注釈がページの内容に描き込まれ、後から移動や削除ができなくなります。フラット化しなければ、注釈は読み手が表示・非表示を切り替えられる別のオブジェクトとして残ります。
PDF に既にあるテキストを編集できますか?
- 自分で配置したテキストは追加・編集できます。ただし、元の作成者が配置した本文テキストの書き換えには制限があります。PDF は編集可能な文書の流れではなく、位置指定されたグリフとして情報を保持しているためです。
ページを再読み込みするとどうなりますか?
- 作業中の文書はブラウザ内に保持され、直近のスナップショットがローカルに保存されるため、クラッシュや誤った再読み込みが起きても復元を提案できます。文書を閉じるとそのスナップショットは消去されます。